神奈川県就労移行支援事業所の就労定着率(平成26年度)

表 

 

グラフ

 

 この表は、平成26年度の神奈川県内にある就労移行支援事業所の就労定着率一覧です。わくわくワーク大石の定着率は45%以上でした。

就労定着率(ex: 6ヶ月以上12ヶ月未満等)とは、就労移行支援事業所を利用した利用者のうち一般就労した後に、一定期間(ex.6ヶ月以上12ヶ月未満等)継続して仕事を続けている利用者(就労定着者)の割合です。平成27年度より国の方針が変わり従来の就労率に代わり、36ヶ月間の就労定着率を公表することとなりました。わくわくワーク大石の就労定着率は、6ヶ月以上12ヶ月未満と12ヶ月以上24ヶ月未満が最高の45%以上でした。この就労定着率が高い事業所ほど就職した後、一定期間(ex.6ヶ月以上12ヶ月未満等)仕事を辞めずに続けている人が多く、就労定着率が低い事業所は、就職した人が少ないか、または就職した後一定期間内に仕事を辞めた人が多いということになります。就労定着率は期間により6ヶ月から12ヶ月、12ヶ月から24か月、24ヶ月から36ヶ月の3つに分類されています。この数値が低い事業所は就職した人が少ないか、または就職した後一定期間内に仕事を辞めた人が多いということになります。


 算出方法は、以下の数式になります。

 

a

 

 例えば、定員が20人で、当該期間の就労定着者が5人の場合は、

 

9

 この施設当該期間中の定着率は25%になります。

 厚生労働省では、就労支援を積極的に推進するために、全国の就労移行支援事業所の定着率を平成24年度から6つの段階に分け、各事業所の定着支援をきめ細やかに評価し、実績に応じた報酬を与えることにしました。(結果はホームページにて発表されています。)

 

 詳しいデータを知りたい方は、わかりやすく一覧を作成したのでこちらをご覧ください。


 平成26年度 神奈川県就労移行支援事業就労定着率