失職直後で離職期間が短い場合

< 就労までのイメージ >

 

失職直後.jpg【相談】
ご本人と実際にお会いし、病状や生活や希望について伺います。

【合同カンファレンス】
本人と本人をとりまく関係者(医療機関・役所・家族等)が集まり、就労の可能性を前向きに判定し、今後の就労に向けての計画書等作成します。

【役所の申請】
お住まいの役所に受給者証を申請に行って頂きます。受給者証が発行されれば利用が開始です。


【就活支援】
@ 履歴書作成、面接の訓練 A 就職情報の提供
B マッチングのチェック  C 面接の同伴 
D資格取得 E病状チェック


【就労後支援】
@ 就労指導員の事前職場訪問
A わくわくワーク大石の職員が同伴しての就労開始
B 職場と就労指導員の定期連絡
C 主治医との定期連絡

 

< 就労までの考え方 >

 病状が安定しないために離職になってしまう場合も多いので、病状の安定に注意しながらステップを乗り越えてい行く事が大切です。

1のステップ 

 目的がないと、つい朝寝坊しがちで朝から家でゴロゴロしてしまい、「仕事もしないでゴロゴロしてと」 家族の言葉も厳しくなり家族とのコミュニケーション関係も悪くなりがちです。まず目的を持って毎朝定時に外出しましょう。

第2のステップ 

 失職して会社から離れると社会的に孤立しがちです。孤立してしまうと、元気に働いている人と比較して復職をあせるようになったり、抑うつ的に成りがちです。このような時に自分と同様な状況の人と会うことは大切です。仲間と会う事によって、このような気持ちがうすらぎます。

第3のステップ
 専門家の就活情報やアドバイスを使いながらの就活です。単独でネットにたよって就活をしてしまうと、状況の判断を大きく間違える人もいます。また面接も 1回で合格するとは限らず、一般的には状況判断の重さもかさなり、繰り返し面接に失敗して抑うつ感や意欲が低下して、ひきこもってしまう人も多く見られるのが現実です。この様な時に指導員や仲間に支えられると就活を継続でき、就労にむすびつきやすくなります。