「わくわくワーク大石」とは?

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 「わくわくワーク大石」の母体である「大石クリニック」は平成 3年に精神科クリニックとして横浜市中区に開業し、精神障害者を中心に医療とともに就労支援も行なって来ました。
平成 18年に障害者の地域に於ける就労支援を進めるべく、
障害者自立支援法が施工されました。当時の厚生省の発表から算出すると、18歳以上(精神障害者のみ 20歳以上)の障害者のうち、従業員数 56人以上の民間企業に雇用されている割合は、身体障害者 6.9% (
23万人/342万人)知的障害者 10.7% (4.4万人/41.0万人)精神障害者 0.07%(0.2万人/285万人)と、精神障害者は他の2障害に比べて雇用の割合が低いことは明らかでした。
このような状態を踏まえて、当クリニックでは従来の方法だけでは就労支援は困難と考えました。そして精神障害者の @ 就労訓練 A 就職活動 B 民間企業の障害者の採用の支援 を目的として、自前の訓練施設としての介護施設、職業紹介業、一般労働者派遣業をととのえました。
そして平成 19年に障害者自立支援法に基づく就労移行支援、就労継続支援A型事業所である 「鰍くわくワーク大石」 を立ち上げました。